全国通訳案内士(英語)-合格への道(14)

11月、残り一か月・・・・
 
ひたすらひたすら音読・・・・
不安だ。ただただ不安だ。どうしよう・・・
 
なにかいいアドバイスないかなあ・・・とググっていたら、
True Japan School2次試験対策直前セミナーを開催してる。
11月15日の午後、2時間2000円。ほおー、いってみっかな、ちょうど時間あいてるし。
なんか、いい話きけるかな?
 
ビンゴー!!! 大当たり!!!
 
このたった2時間のセミナー、よかったよー。たぶん2次試験、これのおかげで合格した。
 
まず、最初に、年配のおじさんがおもむろに登場。
あれれ、とおもっているうちに、話が始まった。
あとで聞いたら、この方理事長。どおりで、試験の裏話とかくわしいわけだ。
 
2次試験のやり方が、今年から変わった。プレゼンと逐次英訳の順番がかわった。
だから、あとになった逐次英訳の採点の重みが増すはず。
なーんてね。なーるほーどねェー。
それよりも勇気付けられたのが、理事長曰く、
”この後におよんでいろいろ話題をおぼえなくていい。”
明治維新、桜、富士山の3つで十分。”
”歴史的な話になれば、なんたって明治維新が日本にとって大事だ。”
世界遺産の話になれば、富士山。”
”観光名所なら富士山、桜で十分”
などど、まあ、びっくらこいたが、おもしろかった。
ようするに、話題をとにかく自分の得意分野に結び付ける、強引でいいから結びつける
自分の土俵で相撲をとるってことだ。
 
そーだよね。得意分野なら話ができる。不得意分野なら、沈黙、すなわち、即死。
 
つぎに、あらわれたちょと貫禄ある、でもすてきな安河内先生(女性です。)
おもしろすぎる。
”どうせたかだか2分間のプレゼンなんだから、中身なんてスカスカのペラペラでいいのよ”
”観光にくる外人むけなんだから、とにかく明るく、ポジティブに”
”Wonderful, Splendid, Beautiful などのポジティブな単語をいっぱいつかって
明るく話す”
”中身が薄くても、多少間違ってもいいの、コミュニケーションがとれるかどうか
のテストなんだから”
 
うんうん、ポジティブね。とにかく明るく
 
最後に登場した、美人でスタイルのいい中村先生。
私を合格させないで、誰を合格させるんですかっていう勢いが大事
”ドアを開けて入るときから、背筋を伸ばして、胸を張って、堂々と、
ハロー! How are you !」って入りましょう!”
 
かっこいい!
すばらしい!これだ、これやろう!
 
とにかく、なんだか急に行けそうな気になった。
 
その日から、姿勢をよくし、笑顔をつくって部屋に入る練習、イメージトレーニング開始。
音読は続ける。新しいものはやらない。むしろ、話題を絞っていく。
逐次英訳では、とにかく明るくポジティブに。
 
それだけかんがえて、練習しました。いける、いける、自信がわいてきた!